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吉田南岳作「雪氷 ぐい飲み」

不思議なご縁から…
陶芸作家、吉田南岳氏と親しくさせていただいて、
「雪氷 ぐい飲み」を頂戴しました。
Mr.gaku1
わかりますか?きれいな貫入の中に赤…
一見ゴツゴツとしたその表情からは、
硬い印象を受けるが、触れてみるとしっとりとした質感で、
重量感があるが、持ち上げると軽く、
重心が下にあるため、とても持ちやすい。
上から覗いてみると…
Mr.gaku2
外見とは違うとても柔らかで、丁寧な仕上げが施されています。
なにより、このぐい飲みでお酒を飲むと、
口に当たる滑らかさに驚嘆させられる。
たぶん、夏の冷酒もいいけど、冬の燗酒なら、
ついついお酒がすすむ、恐ろしいぐい飲みなのです(笑)

たった一つの器が、いろんな事を教えてくれる。
「ここはこういう風に作っているんだよぉ…」って、
いつの日か追いつけるだろうか…この器に
多分無理だな、GAKUさんの雪氷もどんどん進化するだろうから…

 
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コメント

[C79]

GAKU先生のぐい飲みは一見ダイナミックな迫力を感じさせながら
いざ手にするととても繊細ですよね。
GAKU先生の背中は遥か遠いなぁ〜。
でも、追いかけたい背中があるって幸せですよね。
kumaさんは「雪氷」私は「沫雪」で酒盛りしましょ。
私は飲めないのでお茶で勘弁して下さいね〜。
  • 2013-07-28 23:35
  • asanomi
  • URL
  • 編集

[C80] asanomiさんコメントありがとうございます

雪氷、沫雪、どちらも素晴らしいです。
ダイナミックであり、繊細である。
相容れない二面を持つ器とでも言うのでしょうか。
品格のある器ですね。
目指す先の遠いこと…(笑)
酒盛り…いいですね。
では、お茶とお酒で…乾杯!

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