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新錆釉薬

以前作って改良を重ねた結果、あまりにもたくさんの材料が入って、
わけがわからなくなった旧錆釉に対して、
3~4種類の材料で、新たに錆の風合いを目指すことにした。
まずはそのテスト
2015_9_8_8
見ての通り左が信楽赤土、右が信楽白土
2015_9_8_9
一見同じように見えるけど、
白土のほうが艶がない。
たぶん、赤土のほうは粘土に含まれた鉄分の影響によるものと推測
調合はほぼ、鉄砂釉と呼ばれるものに近いもの。
さて、ここからどっちの方向に持っていくべきか…
粘土分を増やしてカオリン性マットを狙うのか、ガラス質を増やして不溶性マットを狙うのか、
悩ましい選択を迫られています…笑






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