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錆釉…

いろいろお試し中の「錆釉」
何れもテスト釉ですが、
左:不溶性マットを意識して作ったもの(珪石多め…一部にマンガン処理)
右:素地に黄土処理をして吹き付けたもの(珪石少なめ)
共に信楽白土。
左側は剥離ぎりぎりの濃度、右側は吹きつけが少なすぎ。
2014_8_13_1
白土の場合、鉄などの金属類で何らかの下処理をすることで、
テカリとつや消しが上手くムラにならないかと考え中…
金属質のテカリと粉を吹いたような錆の部分が共存できるような
そういうテクスチャーが狙いなのですよ。
左と右の間くらいに、落としどころがありそうなんですが…


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