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ポトフの器…その後

今回の週一陶芸は、PTA陶芸クラブのお手伝いです。とはいえ、少しはやりたくなるので、前回のポトフの器の続きを…底を高台無しの平底に削って…器のまわりのツバのようなものを切って…グラタン皿の深いような物に…なんとなくポトフのイメージかなぁ…笑...

ポトフの器

生徒が臨海学校に行っているので、静かな校舎で作陶していた。前回に引き続き「ポトフの器」…いろいろお題をいただけるのはありがたいが…真夏の暑い陶芸室で、湯気の上がったポトフを想像すると、げんなりするなぁ…笑来週はPTA陶芸会のお手伝いなので、たぶん、自分のことは出来ないだろうから…せっせと作って、保存箱へ入れておく。時間があったら、底&縁を削るつもり…仕事でもないのに、終わって飲むビールが最高でした…笑...

コアな注文

ウチの奥さんから非常にコアな注文を受けた。「ポトフを入れるお皿」…ポ・ト・フ…???そんなの家で何回作る?西洋野菜おでん…みたいなものですよね…とりあえず挽いてみた…え~っ?浅い丼や~ん…ネットで「ポトフ」検索しなおそう…笑...

お知らせ

ご縁があって、作品を入れさせていただいている普限窯さんが作品展をされるということで、ちょっと告知みたいなことを…赤松の灰が自然の釉薬になる不思議な世界…是非ご高覧下さい。たまたま、以前からお伺いしようと思っていた、岸和田のカフェ「Ten Knot」さん…楽しくお話が出来て、ついつい長居してしまった。ついでと言っては失礼なのですが…岸和田繋がりで、Team普限窯さんのハガキを置かせてもらいました。岸和田の陶芸好き...

コラボ

最近、少しずつ絵付けカップを作っている。ま、私に絵付けの技術など全くないので、日本画を勉強していた娘が絵付けをしてくれる。彼女も絵付けの技術など持っていないけど、絵を描くスキルは持っているので、お願いしている。実際、こうして絵が入って焼いてみると…カップの作りや釉がけがいかに雑であるかということを露呈してしまうわけですが…笑絵に負けないように、もっと…作り&釉がけをしっかりやらねば…です。...

釉薬テスト

今回の電気窯でちょっと期待してたのが、新しい釉薬のテスト…白フロッキー釉全く艶のない粉を吹いたような釉薬…赤錆釉の変化型で、熔けない釉薬です。どんな素地でも、白く覆ってしまうのが欲しかったので…もうひとつは、銅系のブロンズ釉。口縁などのアクセントに欲しいと思い…こちらは白い素地に良い反応が出た模様…どちらとも、もうちょっと探っていかないとなぁ…...

窯出し

電気窯焼成の結果赤錆釉:ぐい呑みところどころ粉を吹いたような赤錆の風景が狙いだった。今後この釉薬をベースにもっと風合いを極めていきたいと思う。使い勝手を考えて、口元は白鳳マット風に…もうひとつ…銅系の釉薬チタン化粧:ぐい呑みところどころブロンズのような風合い…テストとして入れた見たけど…意外に良いかな…な~んて…笑...

6月普限窯焼成…備忘録

6月の薪窯焼成の品があがってきた。今回は同じような物を違う場所に置くとどうなるか?を、前提に試験してみた。左:胴木間・棚 右:1の間・棚左:1の間・火床 右:1の間・棚左:胴木間・火床 中・右:胴木間・棚左右とも1の間サヤ…右の鎬は少しがんばり過ぎたのか、亀裂が入った。サヤの中なのにこの威力…薪窯のパワーの凄さが良くわかる品となった。というより鎬のセオリーを無視した作りなので(口縁まで貫いた鎬は…飲...

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Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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