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2週間ぶりの土

シルバーウィークで学校がお休みだったため、2週間前に作った丼の底を削ってみた。少し縦長のフォルムですが、麺類などは、この方が冷めないらしいので…削り部分は…このようにさっそく、どなたかの影響を受けています…笑...

プロから刺激をもらう…

火曜日に京都でお会いしたGAKU先生が、大阪に立ち寄られるというので、ご一緒して、S'n緑anさんに…昨今の陶芸を取り巻く環境の変化とか、技術のことなど、非常に興味深いお話を聞かせていただき陶芸家のお話はほんと奥が深くって…勉強になりました。飯田万綾さんの作品でお茶を楽しむGAKU先生…笑平日は12時OPENだったのですが、髭親父二人が無理を言って、11時に入れてもらいました。S'n緑anさんありがとうございました。...

赤土で…

9月15日(火)ここのところ小さいものばかり挽いていたので、少し大きなものも挽いておかないと…と思い、こんなのを挽いてみました。28日(火)に底削りをします。そして、15日に底を削った中皿なかなかシャープな感じにならない…笑...

旧錆釉

窯出し品の最後は、旧錆釉。あれを足しこれを足しして、作った釉薬…もう一度同じものを作れと言われたら、チョット無理かも…内:ジルコン白釉 外:旧錆釉やっと、いい感じになってきたのになぁ…笑...

失敗から学ぶ

窯出しで紹介した今までの作品は、まあまあきれいに上がったほうの分です。ここからは…失敗したもの。でも、失敗したもののほうが、学ぶべき点が多いものだと考えます。反省と次への気持ちを込めて…笑信楽白土&自作ジルコン釉:左・そのまま焼成 右・さや焼成釉薬が流れてトチにがっちりと張り付く…信楽赤土&自作ジルコン釉 右端:釉がけが雑…反省次回、口縁の釉がけが薄くなるのを改良する。信楽白土:内側透明釉&外側旧錆釉...

仕事をさぼって…

今日は、仕事を抜け出して(さぼって…笑)s'n緑anさんで展示中の「橋本 忍展」にお伺いしました。ブログではよく存じ上げていますが、お会いするのは初めて…でも、一度お会いしてみたいと思っていた人だったので…「用と美」についてのお話とか…釉薬のお話、やっぱりプロの陶芸家だった…なんかいろいろと刺激をいただきました。最後にツーショット…無許可掲載…忍さん…ゴメンなさい…そして…ありがとうございました…笑...

焼き締め

テストの続きです。さや焼成の作品から信楽赤土 無釉焼き締め左側の熔けた部分は木灰を振りかけたもの…...

新錆釉薬

以前作って改良を重ねた結果、あまりにもたくさんの材料が入って、わけがわからなくなった旧錆釉に対して、3~4種類の材料で、新たに錆の風合いを目指すことにした。まずはそのテスト見ての通り左が信楽赤土、右が信楽白土一見同じように見えるけど、白土のほうが艶がない。たぶん、赤土のほうは粘土に含まれた鉄分の影響によるものと推測調合はほぼ、鉄砂釉と呼ばれるものに近いもの。さて、ここからどっちの方向に持っていくべき...

リム小鉢

リム付きの小鉢を作ってみました。チョットした惣菜を入れるのに良いかなぁ…リム小鉢:自作ジルコン白釉...

熔化化粧

先日の続き…まずは、熔化化粧①②③④のテスト結果。テスト①白化粧系テスト②弁柄系テスト③マンガン系テスト④黒化粧系…透明釉の割合が多すぎたのか、化粧というより、釉薬といった感じにあがってしまった。たぶん粘土分が足りなかったのではないかと推測した。(表面の柄は…チョットいたずらしてみました…笑)テスト①なんか和風…笑テスト②の弁柄系…鉄分・粘土分不足?テスト③予想外の結果、いぶし黒のような感じ…これ、チョット面白い…...

窯出し…

先週の火入れから1週間…楽しみにしていた、窯出しです。まずは、一番心配していた、娘のカップ…なんとかうまくあがりました…笑娘にしてみると、初めてのCS釉…まだまだ不満があるらしいですが…まずはコラボ第一号記念に、しばらく店に飾っておきます…笑その他、熔化化粧・新錆釉薬とか…テストだからとチョット踏み込みすぎた感ありです…写真の整理が出来ていないので、次回に…笑...

火入れ

ひさびさの灯油窯点火…立ち上がり、右側バーナー失火したり、左のファンの異常音あったりと…いろいろありましたが、なんとか軌道にのって、200℃くらいまで、蓋開けて最後のあがき…熔化化粧を4種作り、前に考えた、新錆釉薬を少し、いじって再度テスト…かけては入れ、かけては入れ…笑まだ、スペースが空いている、もったいない焼成をしてしまった。たくさんのテストを1度にやってしまったので、焼きあがったときに、整理できる...

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1kuma

Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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