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底削り

展示祭りに行く前に、ぐい呑みの底を削ってきました。いろんな形の高台を…焼き上がりをイメージしながら…高台に段差のあるものも…これは流れる釉薬用にしよう。リム付き小鉢も…なんか狭く感じる陶芸室の中は…生徒の作った『土鈴祭り』となっております…笑...

見て感じること…

今週の火曜日は、ちと忙しくて…制作を早めに切り上げて、まずは「北河内陶芸展」へ…アマチュアの作品といっても、非常に精度の高いものから、私のようなアマチュア作品まで、ホントいろいろです…笑前校長先生の作品:縄文を意識した作品私の作品:浸食こうやって飾られると…なんかうれしい…笑その後、京都へ行き、「関西二科展」を観る陶芸作品は無かったけれど、立体造形物や写真、油彩、デザインなど、インパクトのある作品を観...

ひたすら…ぐい呑み

火曜日、先週作った信楽白土のぐい飲みの底を削り、新たに、信楽赤土でぐい呑みを挽く…今回は全体のラインをチョット柔らかい丸みをもたしたものに…底削りの終わったものを手のひらで包んでみて、思うこと。なかなか「これっ!」という形が決まらない。しばらくは続ける…つもりです。...

増えていく…ぐい飲み

しばらくの間、小さなものを作っています。ぐい呑み・盃・豆鉢…トンボやものさしを使わず、思いのままにロクロを挽いて、どんなライン?どんな形?口縁は?一つ一つ考えながら…そうすると、自分の頭の中にある「ぐい呑み」というものの、イメージがどんどん明確になっていく感じがするのです。信楽水簸白土:ぐい呑み不思議なことに、大きさや形がチョットずつ揃ってきました。これらのぐい呑みや盃などは全て、釉薬のテストに使い...

浸食

今年もまた、北河内陶芸展が始まる。アマチュア陶芸家が年に1度展示するそうだ。代表をなさっている先生にご縁があって、(小6のときの担任の先生)毎年、1つ展示させてもらう。いつも、ぎりぎりになって間に合わなく、先生のところで釉がけ&焼成を適当にしてもらっていたけど…今年は期限を守り…(ぎりぎりだったけど…笑)何とか完成品を展示することが出来た。「浸食」波に削られた岩肌をイメージしてみた。化粧とマット釉で、...

ぐい呑み

リム小鉢がすんなり出来たので、調子に乗って、ぐい呑みを挽いてみました。釉薬のテストをそろそろ考えていて、新たな視点からの錆釉とか熔化化粧や、オフホワイト釉など、いろんな釉薬のテストを本格的にしたくて、手ごろな大きさで、全体の釉調を見たり、土との相性を見たりするのに、出来るだけいろいろな土でいろんな形のぐい呑みを作ろうと思ったのです。同形同寸にこだわらず…どんな形が持ち易くて飲み易いのか?というテー...

出来るかな…

以前から、リム皿作ってみたいなぁ…と思っていたのですが、なんか、ヘタったりしてうまくいかなかったので、しばらく逃げていたのですが…それではいつまでも進歩が無いので、まず手始めに、リムつき小鉢を作ってみました。以前は、リムのところでつまずいていたのが…アラ不思議!何とか5つミスも無く…ひょっとして、俺、うまくなった???…爆ま、お皿ではないのでねぇ~笑...

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Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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