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石膏来ました…

石膏があったので、早速…型つくりを…ネットでいつもお世話になっているGAKU先生に教わったとおり、慌てず騒がず…ゆっくりと手で攪拌…型に入れたらトントンして、浮き上がって来た泡を、息でフ~フ~角皿…大・小楕円皿出来上がりは…2週間後…笑...

アカン日…

先々週に作ったカップの底を削り、持ち手を付けた。5個作ったカップに持ち手を付けるだけなのに、なぜか…うまく出来ない…集中できず…3個壊す…その後、ロクロを挽くも、3個で終わり…重症…笑何か…アカン日でした。...

持ち手

最近、コーヒーカップも作っている。夏までに素焼きして、夏休みに入ったら、娘に絵付けをしてもらおうかと思って…(商品化?笑)今まで、何度か作ったことがあるけど、持ち手のデザインってあんまり重視していなかった。使い勝手の良い物をといろいろイラスト描いて、奇抜なものを考えたりしてみたけど…やっぱりこの形…いろんな人が考えて、今に至っているわけで…これを覆すのはかなり難しいかな…今まで、散々コーヒーを飲んでい...

紙から土へ

以前から、作ってみたいと思っていた石膏型、底の絵柄を決めかねていたけど、ちょっとひらめいて…100円ショップの厚紙で作ってみた。なかなか良いんじゃないか…後は縁を作って厚みをもたして…そこで、気がついたこと…水溶き石膏…紙でもつのか?ここまで作って、捨てるのも…ねぇ…とりあえず型とります…笑...

今日も挽く

先週、真っ直ぐに挽く…をやって、あまり真っ直ぐ挽けなかったのに、今週は少しだけ開いて挽く…をちょっと焦りすぎです。ビアグラスはまだちょっと柔らかかったけど、ちょっと無理して削ってしまいました。口縁歪まないように…素焼きのお碗で…お碗が歪んでいたら…笑うしかない…爆...

朽ちていくということ

ずっと憧れている錆釉というもの…たぶん、ほとんどの人は「そんなものどこがいいの?」って言う。器として考えたら、ザラザラで手触り悪く、色だって、決してきれいだとは言いがたく…むしろ汚らしい。なぜ、この質感にこだわるのか?明確な説明は出来ないけど…好きだから仕方がない。もとはシルバーのきれいな面が長い時間、風雨に晒され、錆びてこんなになる…やがて、朽ちて風化して、土に返っていく。錆…金属がギリギリ最後の姿...

まっすぐに挽く

作業場にも春がやってきました。ポカポカして気持ちよかったです。まずはこの時期、桜から…静かな学校に満開の桜…観る人がいないのが、もったいないなぁ…こういうお天気の日は、粘土の再生にもってこいなので、粘土乾かしながら、ロクロ挽きしました。出来るだけまっすぐに挽いてみる…まっすぐに挽いたつもりでも…まっすぐじゃないですね…難しいもんだ…笑...

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Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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