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紙⇒土へ

毎度の事ながら…週1陶芸を、効率的に作業するため、暇な時間を見つけては、作る形を決めております。今回は横から見て、円錐台を逆さにしたような器を作ろうと思いました。円錐台…まぁプリンみたいな形ですね紙で20cmの円の中に、10cmの円を描き切り抜き、8等分の線を書き込んでおき、1ヶ所だけ切る。それを、ひと目盛りずつ重ねて留めていく。ひと目盛りでは、底面直径9cm:高さ3cmのお皿みたい…ふた目盛りでは、底...

使い勝手

お皿でもなく、小鉢でもない…高野豆腐を盛っても、いい感じに収まる器。というコアな注文をする、私の奥さん…前回の小鉢じゃちょっと小さいな…それで今回、ちょっと大きなの作ってみたけど…高野豆腐って…年に何回、食卓に出てくるの?…笑...

惨敗…

先週の「つぎはぎ皿」発砲スチロールの箱より出してみました。5枚作って…生き残り2枚、もともと無理な作り方なので、覚悟はしていましたが…縁の立ち上げ方に無理があるし、まだ、つくりに雑な部分がたくさんあるし…反省点がいくつか見つかったので、それを修正しつつ、先へ進めます。...

チマチマ作るのも…

最近、新しい試みや、ちょっと変った物のリベンジとか…斬新なデザインとか、自分の可能性を探りながら…いやいや、それだけではなく…よりベーシックな…こういった小鉢などもチマチマと作っております(笑)...

つぎはぎ皿…リベンジ

前回ちょっと面白かった「つぎはぎ皿」…いろいろと考えて、リベンジしてみました。さて、うまくいきますやろか…笑...

自由に作るということ

私が卒業した小学校は、美術の授業のとき、何を作っても良かった。やりたいことを自分で考えて、プランニングペーパー(計画表)を提出して、先生の承認(なぜそれをするのか?とか聞かれるけど…)をもらったら、実行に移す。表現にはなんの縛りもなく、自分で出来ると思われる期日だけは決めさせられた。始めの頃は、本当に自由に自分の好きな物を作っていたが、高学年になってくると、みんなをアッと言わせてやろう…とか…うまく...

使い勝手

最近、板作りとロクロを同時進行で週一陶芸やっています。板作りは可能性を求めて、自由に作り、ロクロは使い勝手を考えて作るようになりました。ちょっとした料理を乗せられる豆鉢や小皿など、やっと、大きさが揃ってきたかなと…自画自賛(笑)ただ、口縁の開き具合とか、器の高さとか…どんな形や色にすると、料理が映えるのか…考えることがいっぱいあります。料理は毎週作っているけれど、自作の器に盛ることが、ほとんど無く、...

新たな試み「侵食」

以前作った「変なもの」を使って、ずっと自分の頭の中にあった造形物に手をつけた。まだ、全体像はお見せ出来ませんが…まぁ、こんな感じで…まだまだ稚拙ですが、もう少し手を加えてみようかと…...

惨敗&新たな光

窯出しの結果…惨敗でした。再焼成しましたが、縮れ治らず…低め設定の焼成温度、全体の燃焼カロリー不足からか、お皿など、一部焼けきらず次回再焼成へ、なかなかうまくいかんもんです。しかし、テストで入れた白釉に若干の希望が…生涯の夢「錆釉」にも明るい兆しが…本命がダメでも、ただ転ばないぞ…笑...

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1kuma

Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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