Entries

いつのまにか…

もう、秋なんですね。日々仕事に追われ、休日はサッカー指導と陶芸ここのところ気持ちに余裕が無くて…季節の移り変りを感じることが無かった。空を見上げて雲を見たり、風を感じたり、自分が今いる場所を、ゆっくり見つめたり、感謝したり、芸術家ではないけれど、自分の心の内面を磨くことは大切と思います。こんなことでは良いものは作れないなぁ…。ベランダのオクラがもう蕾をつけなくなりました。多分、これが最後の収穫。大切...

限られた時間の中で

週一の陶芸、限られた時間をいかに有効に使うか…あれもやりたい…これもやりたい…やりたいことがいっぱいあるけれど…先週の飯碗の底を削ったり…お皿を挽いたりフリーカップに化粧したり…許せる時間をフルに使って…やっていることはバラバラかも知れないけど、根本的なところは、制作の精度を上げること。いろんな形を自由に作れるようになるまで…...

棒挽き…

昨日、棒挽き…やってみた。陶芸をやってない人でも、TVなんかでよく観るシーンロクロの上の高~い山から、同じ形の器を何個も作る…憧れていたけど、何度も失敗して、あきらめて…逃げてた。「とにかくやらなきゃ上手くならんだろう…」フリーカップを挽いてみた。いつの間にか、なんとか出来るようになっていた。まだまだ、へたくそだけど…それなりに進歩している?みたい。手前の小さいのは“余り粘土”で作ったぐい飲み(笑)...

スィ~スィ~の日

たまにあるのですよ…ロクロ挽いてて…「あれ?うまくいった?」という日が、赤土は粘りがあって、どちらかというと挽きやすい粘土。白土はなんとなくサックリ系で、挽くのが苦手だった。この日も半ばあきらめ気味で、ロクロに向かう…「ん??なんか…スムーズ…」短時間で4個挽けちゃった…以前は悪戦苦闘してたのに。上手くなった…いやいや、調子にのってはいけません。大きさもびみょ~に違うしね(笑)...

木型のその後…

前回の記事で作った木型昨日、粘土で使ってみた。両側から挟んで、カッターと弓でくり抜く。いっぱい作った。さて、何に使うか?試しにちょっと置いてみた…こういう風に使います(笑)...

本格的に木型

今日は日曜日で、本業の稼ぎ時ですが、朝から台風の影響で、雨模様…まいったなぁ…空いた時間で、この前作った木のピース(手前)を元に、実際に使えるような本格的な木型を作りました。このブツはリバーシブルになっており、想像どおりに出来たら、きっと重宝すると思います。火曜日に準備しておいた粘土の棒がうまく乾いていたら、削り作業に入ろうと思います。...

依頼品

ある方に頼まれていた「干物をのせる角皿」無事に焼き上がりました。以前よりは完成度上がった…つもり(笑)ヤスリ仕上げも終わり、お渡しするのを待つのみです。これから寒くなれば、干物がおいしくなる季節食卓で活躍してくれることを願って…。...

テスト釉…白土

なんだか目指すところがちょっと見えてきたような…信楽水簸白粘土に自作の鉄錆釉薬(珪石75%外付け)釉ハゲは少しあるものの、「錆の感じ」表現できているような…これを素地により強く密着させるにはどうしたらいいのだろう?50%~75%の間にカギがあるのかも…もう少しで、自分の釉薬が手に入るかもしれません。今すぐ、もう一度本焼きしたいけど…そうもイカンしなぁ…...

窯出し

赤土の丼にかけたテスト釉薬、上から珪石50%40%75%(良いもの順)なんとなくこの辺が一番良かったような…私の不注意で、割ってしまったが…でも釉薬の密着度が観察できた(前向きに…笑)40%ではあまり変化が無かった75%では、表面が沸騰した感じになった。どれも珪石を増やしたわりには表面に光沢が出ている。赤土では土に含まれる鉄分と釉薬が反応して、光沢が出てしまったと考えられる。では、白土ではどうなのか?…それは明...

いろいろと試した結果

いろんな形を作ってみたが…これ!というものが無く、とりあえず最もシンプルな形に削ってみたら、これが一番しっくりきた。何でしょうね~初めからこの形にしとけばよかった。この木型を元に1割くらい大きいのを作れば…10%…???…計算します(笑)...

コツコツと…

店の空き時間を利用して…コツコツ作ってみました。う~ん…どうなんだろう…実際にはめ込んで見ないとわからないので、一度家に持って帰ってみよう。うまくはまったら、火曜日に10%くらい大きめで作ってみます。これを粘土で作るとなると…やっぱ板作りかな。削りの部分をどうするか?これも課題ですね。さて、何が出来るのでしょう?…(笑)...

窯…焚きました

火曜日AM7:30窯に火が入った。PTA作品、先生の作品、私の作品、いろんなものが詰まったお楽しみの箱。どんなのが焼きあがってくるのか…以前は出来上がりの予想すらわからなかった。でも、今は出来上がりの目標だけははっきりしている。今回は、スペースが無くサヤ焼成は見送った。全て、酸化焼成(とは言っても灯油窯だから若干還元かかるかも…)一番の目的は鉄釉のテスト、前回珪石の追加量は20%25%30%の三種類今回は40%50%7...

Appendix

プロフィール

1kuma

Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR