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溜まってきた…

毎週陶芸室で飲んだ水分補給ペットボトル、今年は本当に多かった。それに、テスト用の釉薬を入れてます。いろんなものを作って、いろんなものを足して…この中のどれかに当たりがあるのか、無いのか…新たな試みとして、掛け分けもやってみた(ややピンボケ…笑)これもうまくいくのか…?それは焼いてみないとわからないな。...

PTA陶芸会、釉薬がけ終了しました

PTA陶芸会の釉薬がけのお手伝いに行ってきました。小学校のPTAのお母さんたちですから、若い女性ばっかしです。皆さん長い爪に綺麗なマニキュア…ずぶ掛けは無理(笑)ということで、内側をかけていただき、外側はお手伝い…9月3日に本焼きをするとのこと、あわてて窯詰め。依頼のあった白い長角皿も入れることが出来ました。自分のテスト用錆釉薬もかけて、便乗して焼かせていただきます。珪石を少しずつ増やしたもの3種類…どれ...

優先順位

ロクロが少し挽けるようになって、寸分違わず同じ形の物を、作れるようになりたいと、ず~っとがんばってきて、そこそこ同じ様なものが挽けるようになって、もっと精度を上げて…と努力してきたけど、よくよく考えてみると、形を合わせることに一生懸命で、作りたい形を作っているのかどうかわからなくなってきた。形を合わせることを優先すると、ついつい簡単に出来るものを選んでしまう。生徒作品技術は未熟でも、自由に作ろうと...

2週間ぶり…

13日がお盆休みのため、学校が閉まっていて…ひさしぶりにここに座った。陶芸教室のように綺麗なところではないし、とっても暑いけど…なんだか落ち着く。2kgの粘土で、まずは棒挽き。「小手先で作らず、体全体を使う…」桃青窯さんに言われたことを守って挽いてみた。大きさの不揃いを意識せず、自由に、好きなシルエットを優先して、フリーカップを挽いてみた。その後、お皿を挽く…相変わらず大きなものはことごとく失敗。結局...

追想

何かに息詰まったとき、ふと思い出す詩がある。恩師が生前書いていた詩だそうだ。「人間らしさをとりかえそう」建築家と彫刻家が歩いていた道端に転がっている大理石を見て、建築家は良い土台石になるといい、彫刻家はこの中にヴィーナスが眠っているとつぶやいた。考古学者ならなんと言うのだろうか地質学者ならなんと言うのだろうか1つのものを見るのにさまざまな見方が出来る小さい子供の頃にはいろいろな見方が出来た雲の流れ...

窯詰め

昨日はPTA陶芸会の作品を素焼きするため、朝から窯詰め行ってきました。いろいろと楽しい作品、ユニークな形の物…一つ一つ丁寧に詰め込んできましたよ。上蓋式の窯なので…一番下に作品を入れるとき、1人でやっていると、結構…腰に来ます(笑)もちろん自分の物もしっかり入れさせてもらいました。反ったり、歪んだりせず、うまく焼けますように ( ̄人 ̄)...

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1kuma

Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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