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小皿の日

先週作ったフリーカップ…底削りをしようと思いましたが、連日の雨模様&低温で、乾きが少し甘い。もう1週間伸ばすと少し硬くなりすぎるけど、柔らかいよりいいか…ということで、急遽、「小皿の日」ということにしました。使った粘土は信楽水簸赤土…棒挽きで13㎝…仕上がり11㎝かな土取り・縦に挽く・倒す…ただ、ひたすら挽く…ただひたすら挽く…奥さんに「そんなにいらんがな…」と言われそう…来週、まとめて底削り…笑...

フリーカップ

風邪気味でしたが、作りたいもの、やっておきたいものが、目白押しで…あれも、これも…と思うんですが、なかなか捗りません。先週削ったカップの粘土屑をきれいにして、来週、新たな柄を入れるために何個かロクロを挽きました。フリーカップが7個、浅いマグカップのようなボディーが3個…慣れた形、手なりで作っても、ほぼ、大きさが揃ってきたかな…と、自画自賛…笑どうも、集中が続かない…こんな日もあるさ…と早めに切り上げまし...

新しい試み

以前から課題にしていた「自分の釉薬を持つ」が、ある程度めどがついてきたので、別の切り口から、オリジナルな器作りを始めるという課題に取り組んでみよう思っています。今、気になっているのは…というより、陶芸を始めたころに作った物、何度も登場している、象嵌のような技法の未熟なお皿ですが…引っ掻いたような線がいまだに忘れられなくって…コレの進化系に取り組んでみようと思い……て言うか、もうテストしてしまいました…笑...

窯出し

先週焚いた窯は、無事にあがってました。今回はテストのつもりで入れた作品が多数その1粉引きオフホワイト碗思っていたより白いかなぁ…貫入も出てイイ感じだけど…化粧掛けがへたくそです。その2 ミルクピッチャーコバルト陶試紅マンガン透明釉に木灰を添加して、流れる釉薬を目指しましたが、いまいち流れなかったな…ずっと、テストを重ねている、自作:赤錆釉…何度か改良を重ねてきましたが…ほぼ、コンスタントに表情が安定して...

灯油窯…焚く

10月26日(火)…朝から灯油窯を点火。もう、何回焚いたのだろう…右のバーナーは新しくって炎が激しい左のバーナーは古くって点火が鈍く、油量と風量の調節が難しい…窯のクセもほぼ知っている。左右の炎を均一に保ちながら油量と風量を慎重に操作して、理想の焼成曲線をたどっていく…酸化焼成の炎の色、窯圧…煙突からの黒い煙は要注意、手慣れた作業だけど、油断は禁物…1000℃を超える世界ですから…窯の管理をしながらロクロ...

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Author:1kuma
本業はパーマ屋さん
休日は…

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